ギャラクティック・スイートの宇宙ホテルは予定通り、2012年にオープン

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GALACTIC SUITE

(Japan)

ギャラクティック・スイートの宇宙ホテルは予定通り、2012年にオープン

ギャラクティック・スイート(Galactic Suite)は10月31日、ロイターテレビの取材に応じ、同社が進めている宇宙ホテル・プロジェクトについて、予定通り2012年に最初の宇宙旅行者を迎える予定があると述べたようだ。
同プロジェクトは「ギャラクティック・スイート」と呼ばれる宇宙ホテルを高度450kmに打ち上げ、宇宙旅行者は約18週間の訓練を経て、カリブ海の宇宙港から宇宙船に乗り、宇宙ホテルで3日間滞在するという内容。宇宙ホテルは2012年までに打ち上げられる予定で、宇宙ホテルまでの移動にはロケットが使用される。
「ギャラクティック・スイート」は2007年8月に発表されたが、その後ほとんど動きがなく、また、宇宙ホテルや宇宙船の開発状況が不透明、打ち上げにはどのロケットが使用されるかも分からないことから、実現が疑問視されている。しかし、同社のサビエル・クララムントCEOが今回のインタビューの中で、「ある富豪から30億ドルの出資を受けた。15年以内に、子どもたちが宇宙で週末を過ごすようになると考えるのはごく自然のこと」だと説明した。
また、クララムントCEOによると、現在「ギャラクティック・スイート」の宇宙旅行を予約した人数は43名で、2008年8月時点に比べ、5人増えたことになる。なお、「ギャラクティック・スイート」の宇宙旅行代金は一人あたり300万ユーロ(約4億円)である。lowest price generic cialis no perscription